最後の花

今は早い地域の所ではお盆に入りましたね

華やかで楽しいイメージのお花ですが

今日は、人が最後に贈られる花のお話し…

花は

喜びの溢れる日にも

悲しみに包まれた時も必ずそばにあってその場面に合わせて意味が変わってくる。

 

花政では冠婚葬祭、どれもご予約に応じて対応しているけれど

一つ、前社長がから引き継がれている言葉がある

 

「葬儀の花をケチるな」

 

結婚

出産

入学

卒業

記念日

あらゆる喜びや前進の前に花は贈られる

でも、人が人の形をしている最後に贈られる花それはご葬儀のお花で

悲しみ・感謝・思い出・愛…あらゆる感情の中で花が飾られ送りだすサポートをする

 

お店では全力でサポートするために

 

「人が亡くなった時にお金の計算をするな」

そんな言葉を今も引き継ぎ、ご葬儀のお花を作っている

 

 

結婚式のブーケやお祝いの篭もそれはとても大事な1ページではあるけれど

最後のお花には別の特別な想いが花にこめられていたりするのだ

 

葬儀には真っ白な花をと言われがちではあるけれど

例えば、枕花に故人様が好きだったお花や好きな色を使うのは決して間違ったことではないし

花の他に飲食に関わる物を置いたりするけれど、しきたりだからと言って故人様の嫌いだった食べ物は置かない

花もそうで好きだった花で飾ることが一番だと思う

 

季節によりどうしても対応できないこともあるけれど

大切な人を送る時はぜひ相談して欲しい

こんな花を飾ったらきっと喜ぶだろうを形にできるように

 

友だち追加

The following two tabs change content below.

mio

【こんなことができる人】                                                         フラワープランナーとしてお花を飾る・お花のある暮らしを提案しています。 店舗装飾の依頼や特別なサプライズプレゼントのご相談・写真映えする花束のご提案など 多岐にわたるお花に関わることをプランニングさせていただいています。 裏では、お墓まいりの代行・ネイルサロン経営・ボタニカルキャンドルアーティスト・HP作成 女子力貸します・点描画・花を堆肥に変えるプロジェクト代表などその他にも10以上の顔を持つと言われている とにかく気になったことは全部やる人!全部アウトプットする人!猪突猛進いのしし年・好奇心旺盛ふたご座。 【簡単な経歴】 高校生の時から花屋でアルバイトをして花の魅力にはまりながらも あらゆる知的好奇心が抑えられず、ネイリストやボディーメイクアドバイザーなど美容の仕事にかかわり始め 恵比寿でカウンセリング技術を学び2年という短い期間で500人以上の女性の体の悩みや人生の悩みを聞く中、 自分自身も本当にしたいことというのを改めて考え始め、美容の世界から花の世界へと戻り 「花政」とのパートナー企業、「お花まいる」を立ち上げ現在にいたる。

関連記事

  1. 新年あけましておめでとうございます。

  2. 花選びのポイント

  3. 暖冬だと花が……?

  4. 当店の紹介

  5. フォローミー

  6. お中元にお花がオススメの理由

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。